アロマキャンドル » アロマキャンドルの使い方

ID #1013

燃え残ったアロマキャンドルって捨てるしかない!?

大きいスクエアやピラーキャンドルを灯すと、周囲がどうしても残ってしまうんですよね。火を灯しているときは、周りのロウを通して灯るのできれいなんだけど、この残りがもったいない!ですよね。

簡単な再生法があります。

準備するもの:

  • 紙コップ、製氷皿など余ったロウの量、作りたい大きさにあわせてこれから作るキャンドルの「型」を準備します
  • ろうそくの芯。できれば座金つきがいいです。当店でも取り扱っております
  • 空き缶。余ったロウを入れて溶かすために使用します
  • お湯を沸かす鍋
  • 芯を型につるすための割り箸、空き缶を持つための軍手やペンチ

手順:

  • まずは、使い終わったキャンドルの芯をとり、汚れをベンジンを使って落とします(ここで汚れを取っておかないと、出来上がりが汚くなります)
  • お湯を鍋で沸かします
  • 空き缶に余ったロウを手で割って入れます。これを先の手順で沸かしたお湯に入れて溶かします(湯せん)
  • ロウは60度位で溶けますので、お湯を沸騰させなくても大丈夫です。あまり高温にしてしまうとアロマ成分が飛んでしまうので気をつけてください
  • 溶けたロウを芯を吊るした型(紙コップ)に入れて、固まるのを待ちます。固まって中身を取り出せば出来上がり!

余ったアロマキャンドルが複数ある場合、最初のキャンドルが固まってから次のロウを湯せんにかけて上に注ぐ・・の手順を繰り返すことで、時間と共に香りが変わるキャンドルもできます。また、空き缶で溶かした時点でクレヨンや染料を入れるとキャンドルに色もつけられます。

当店でも手作りキャンドルキットを販売しています。

タグ: 手作り, , クレヨン

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最終更新: 2007-09-16 02:34
作成者: R cubic
改訂: 1.0

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