アロマキャンドル » アロマキャンドルの使い方
ID #1002
アロマキャンドルを使うときに気をつけることはありますか?
いろいろあるのですが、まずはロウソクの一般的なことから・・・
- 火を灯すわけですから、別の言い方をすれば文字通り「燃えて」ます。燃えやすいものが近くにないか、キャンドルを置いているのもは耐熱性か今一度確認してください。火の取扱や火傷にはくれぐれもご注意ください
- ロウソクの周りが溶けて、ロウが下にこぼれることがありますので、汚れても構わない耐熱皿などの上でご使用ください
- 包装はすべて外してご使用ください。グラス入キャンドルはグラスに入ったままでご使用いただけますが、周りが熱くなりますのでご注意ください
- グラス入キャンドルは急激に冷やすと割れることがありますので、火を消した後は冷えるまでしばらくそのままにしておいてください
- エアコンや扇風機などの風が直接当たるところでは、使用しないでください。均一に燃えなくなり、ススがでたりします
- 炎の大きさは、ロウの上に出ている芯の長さで調整できます。炎が大きすぎる場合は、火を消してから芯を少し切ってください。炎が小さい場合は、火を灯して芯の周りのロウを溶かしてから火を消します。溶けたロウをよったちり紙で吸い取ってやると、芯が長くなります
- 地震や風などにより転倒することがありますのでご注意ください
まぁ、当たり前といえば当たり前のことですよね。癒されるためのアロマキャンドルで火傷や火災なんてことのないよう、くれぐれもご注意ください。
アロマキャンドルならではの注意事項ですが、保管中も使用中もキャンドルに溶け込んでいるエッセンシャルオイルが染み出すことがあるので、必ずオイルがにじまないような材質の皿か台の上に置いてください。木にオイルが染み込んでしまうと、シミが残って取れなくなってしまいます。キャンドルホルダーを使えば安心です。
タグ: -
関連エントリ: -
最終更新: 2007-09-16 02:22
作成者: R cubic
改訂: 1.0
